平成20年度 事 業 計 画(案)
自 平成20年4月 1日
至 平成21年3月31日
◎
基本的指針
社団法人燕西蒲法人会は、「法人会の基本的指針」に則り、会員の積極的な自己啓発と研鑚
を図り並びに納税意識の向上に努めながら、地域社会への貢献活動を更に積極的に展開すると
ともに、会員増強運動を推進し、組織基盤の一層の充実と拡大強化に努める。
なお、公益法人制度改革への対応として、財団法人全国法人会総連合の決定方針に従い、特
別委員会を設置して「公益社団法人」の認定を得るための準備を本格的に推進し、新しい法人
会の構築に努めていく。
1 企業経営の健全な発展のため経済、経営、税務等に関する講演会、研修会等の開催並びに
関係資料の配布、斡旋等の情報提供を積極的に行う。
2 健全なる納税団体として、事業の公益性を高め厳しい経済環境のなかではあるが引き続き
加入率の向上を目指した会員増強運動を推進し組織の充実を図る。
3 適正公平な税制の確立と租税負担の合理化等を図るため、関係機関並びに全国法人会総連
合等上部団体に対し、建議要望等の活動を展開する。
4 税務当局並びに関係機関との相互信頼を基調に、税務行政の円滑な運営に協力して、申告
納税制度の発展に寄与する。
5 近隣の優良法人会等をはじめとして積極的な交流を図り、当法人会の運営及び資質の向上
に努める。
6 福利厚生制度の推進と拡充を図り、一層の会員サービスの充実に努める。
7 地域社会の理解を深めるなか、社会貢献活動のさらなる展開を図る。
◎
事業計画
基本的指針に基づき本会の事業が円滑に行えるよう努め、重点事業として次の事業を実施する。
1 組織関係
(1)
会員増強運動の推進
(2)
近隣優良法人会等との積極的な交流の展開
(3)
各種委員会の活動と機能の強化
(4)
地区会並びに青年部会・女性部会における組織の拡充と連絡協調
2 税制関係
(1)
税制に関する調査研究
(2)
税制改正の要望・実現
(3)
税務当局との懇談会等の開催
(4)
イータックス(e−Tax)利用の促進
※ 利用目標を
開始届出書提出割合 … 役員自身80% 役員企業100% 会員80%
届出書提出者の利用割合…役員自身50% 役員企業 50% 会員50%
とし、併せて地域の納税者にe−Taxの利便性を訴え利用拡大に向けた啓蒙活動を推進
(5)
税務協力団体との協調及び連携
(6)
その他税務行政に関する事項の推進
3 研修会・講演会関係
(1)
経営・税務等に関する研修会の開催
(2)
時事経済等に関する講演会の開催
(3)
関係団体との共催事業(研修会等)の実施
4 福利厚生関係
(1)
優良経理担当職員表彰の実施
(2)
法人会各種保障制度の普及
(3)
その他福利厚生に関する事業の実施
5 社会貢献関係
(1)
地域社会貢献に関する事業の推進
6 公益法人制度改革への対応
(1) 公益法人制度改革対応検討特別委員の設置と公益社団法人認定に向けた準備の推進
7 その他
(1)
会報の発行配布
(2)
各種税務関係資料及び参考図書配布、斡旋
(3)
関係団体への協力